冬の”かくれ脱水”

硬水

こんにちは、Y店員です。昨日はあんなに天気がよかったのに、今日は残念な雨模様(´・ω・`)洗濯物が乾きません。こんな時は乾燥機が大活躍ですね!!

さて、今朝テレビで”かくれ脱水”について放送されていました。

”かくれ脱水”とは一体なんでしょうか?

脱水症は通常、汗をたくさんかく夏の暑い時期に多く見られる症状ですが、空気が乾燥している冬にもみられる症状です。

特にエアコンの効いた室内は湿度が低く、身体は気づかないうちに水分不足に…脱水症の一歩手前で、症状が出ていないのが「かくれ脱水」です。

また、寒いので補給する水分量も減り脱水症状に拍車をかけます。脱水症状が進行すると、集中力の低下や食欲不振、免疫力の低下、脚がよくつるなど、カラダにさまざまな不調が表れます。

他にも、ふらき・倦怠感・口の中のネバネバ・皮膚がカサカサ・喉のイガイガなど、どれも不快な症状ですね。

周りの湿度が30%を切ると、体内から水分が蒸発しやすくなるそうなので、湿度が40~60%に保たれるように加湿器を利用したり、室内に洗濯物を干すなどして部屋の湿度を保ってください。

温度が低く、乾燥した空気の中では、インフルエンザなどのウイルスの活動はより活発になります。温度が高く、湿度が高い環境ではインフルエンザウイルスの生存率が下がるという実験結果もあるそうです。

硬水で水分補給

冷たいお水は体が冷えるので、なるべく常温や白湯を飲みたいですね。硬水はカルシウムとマグネシウムが多いので、ネラル補給に向いています。ダイエットや美容、健康のために飲んでさらにかくれ脱水の予防も♪

便秘解消にも効果的ですが、飲みすぎるとお腹を壊してしまう場合もあるので、お腹の弱い方はくれぐれも注意してくださいね。

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