もしも地震が起こったら…

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すっかり馴染みのことですが、ご無沙汰です!

頼れる.jpショップ店員のYです!

 

満開の桜も散り、昼間はとても暖かいですが、夜は冷え込む日もまだありますね。

体を温めて、風邪には十分注意してください。

 

さて、先日九州で大きな地震がありましたね。

少し前は三重県でも緊急地震速報が配信されました。

あれって結構びっくりしませんか?すごくけたたましい音で鳴るので・・・

そして、メールに記載されている内容「強い揺れに備えてください」

 

・・・どうやって?

 

一瞬パニックになっちゃいますよね。

そこで、緊急地震速報が配信されたときはどんな行動を取ればいいのか、調べてみました。

 

(1)とにかく頭を守る

  • 高いところに物が置いてある場合は落ちてこないところに移動する
  • 倒れてきそうな棚などの近くにいる場合は離れる
  • テーブルや机の下にもぐる

(2)ドアや窓を開ける

  • 少し疑問のある行動ですが、揺れがおさまったら玄関のドアを開けて、逃げ道を確保するそうです。揺れによってドアがゆがみ、開かなくなることがあるのだとか。特に高層マンションなどは逃げ道が玄関になってくるようなので、重要ですよね。

(3)調理中であれば、ガスの元栓を閉める

  • できれば1回目の揺れが来る前に火は消したいですね。ですが、地震速報が来ない揺れの場合は、調理中は高温の油や鍋を火にかけていても、とにかく逃げた方がいいようです。油やお湯を沸かしている鍋がこちらへ倒れてこれば、大やけどをする可能性があります。
    そもそも、コンロの消火が出来ないクラスの揺れを感じたらプロパン・都市ガスに関わらず現在のガスメーターには感震遮断機能付きのマイコンメーターが設置されていて、ガスが止まるそうです。
    キッチンは、冷蔵庫が倒れたり、トースター、電子レンジ、オーブンなどが飛んできます。食器棚の中身が落ちてきて危険です。すぐにキッチンからは離れましょう。

(4)運転中ならば

  • 運転中であればハザードを付けて安全を確認しつつ減速する。
    やむを得ず車を道路上に置いて避難するときは、車を道路の左側に寄せて停車、エンジンを止めて、エンジンキーをつけたままにし、窓を閉めてドアはロックしないで、貴重品は携帯します。駐車するときは、避難する人の通行や災害応急対策の実施の妨げとなるような場所には駐車しないようにします。ドアロックがかかっている場合は窓ガラスを割って移動させるという回答も見ました…なるべく割られたくないですね。

 

他にも屋外、山中、いろいろなパターンがあるかと思いますが、とにかく『命を守る』のが大切です。そして、『けがをしない』ことも大切です。

災害医療では複数のけが人を同時に診なくてはなりません。災害医療はある一定のルールに基づいて行われています。それは「トリアージ」と呼ばれるもので、大事故・災害などで同時に多数の患者が出た時に、手当ての緊急度に従って優先順をつけることです。負傷者の選別と呼ばれ、一度に多数の負傷者を助けるためには、緊急治療を要しない軽症者や、逆に救命の見込みのない重症者に治療の優先権を与えないものです。

擦り傷、切り傷などであれば、もっと大変な怪我をしている方が優先されるのは、災害の現場では当然になってくると思います…が!軽症であれ怪我をしていれば痛いですよね。割れた食器・ガラスややけどなどに十分注意して、避難をしましょう。

 

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