水分補給をするときに気を付けたい事

珈琲

こんにちは、オンラインショップ頼れる.jpの店員Yです。

急に寒くなってきて体がしんどいです。

つい先日まで11月なのにとってもあたたかくて過ごしやすかったですね。

そういえば去年の11月末もあたたかくて、コートもいらなかったことを思い出しました^^

 

 

さて、今日は「水分補給」についてのお話しをしたいと思います。

みなさんは水分補給するとき何を飲んでいますか?

お水、お茶、紅茶、珈琲、お酒(笑)など、いろんな種類の飲料があります。

一見珈琲やお茶って体によさそうですけど

珈琲やお茶は水分補給にならないって知ってました?

珈琲やお茶を飲むと、トイレが近くなります。

これは、コーヒーやお茶に含まれる「カフェイン」の「利尿作用」のせいです。

カフェインが体内に入るとどうなる?

カフェインには、水分の再吸収を抑制する作用があり、

膀胱に移動する尿の量が増えトイレが近くなるという現象が発生します。

カフェインの利尿作用により、

  • 代謝がスムーズに行われない(必要な水分や栄養素が排出されてしまう)
  • 便秘になりやすい(大腸内の水分も奪われる)
  • 下手すると、脱水症状の恐れ

しかも、飲んだコーヒーやお茶の水分が、そのままが尿になったわけではなく、

コーヒーやお茶に含まれるカフェインが呼び水になって、

膀胱に尿がたまりやすい状態をつくっているそうです!!

知らないうちに脱水になってしまいますね。

 

冬場の水分補給

冬場も「お水」で水分補給をしましょう。体を冷やさないように常温で飲むのがいいですね!

硬水ならミネラル分も一緒に摂れて一石二鳥です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


1 / 11